海外企業との取引などの分野において、ドイツ・イギリスでの実務経験をはじめ各国に関わる案件の経験のある弁護士が、契約書作成から問題解決まで対応します。

会社設立
海外に会社を設立した場合、規制される法律は現地の法律になります。海外における会社設立の調査や代行は、海外各地における旧知の弁護士と連携を有する弁護士に安心してご相談下さい。

契約書
海外では、取引につき商習慣、言語あるいは文化の違いによる落とし穴もあります。相手の信用調査もかかせません。これらのことに法律家の目を通してよりリスクを避けるビジネス展開ができるようにサポートを致します。

海外での知的財産権
海外でも特許権、実用新案権、商標権、意匠権、著作権、などの知的財産権を守って行かなければなりません。海外での知的財産権の確立は、模倣品や偽物が流通した場合の自社の権利を主張できる法的根拠になります。場合によっては本物である自社製品が「模倣品」や「偽物」として市場から強制排除されたり、当方が権利侵害者として訴えられたりしかねません。
海外各地における旧知の弁護士乃至弁理士と連携を有する弁護士に安心してご相談下さい。